メモリーについての詳細
簡単に説明すると、電源を切ると忘れてしまう記憶領域、作業領域です。
パソコンの「メモリー」は、よく「作業机の広さ」に例えられます。
机が広い(メモリーが大きい)と…
机のサイズが広いと、本を広げながら隣で新聞も広げられ、コーヒーを置いてゆっくり、広々と作業できますよね。
パソコンのメモリーもこれにあたります。
- インターネットを開きながらWordやExcelが快適に使える
- 複数のプログラムを同時に安定して走らせることができる
- フリーズしにくくなる
動作スピードへの影響
メモリーを増やすだけで、パソコンの起動やシャットダウンが速くなったりもします。
増設をご検討の方へ(注意点)
パソコンのシステム自体に不具合があったり、ハードディスクの劣化や不具合があったり、Cドライブの空き容量が少なくても動作が遅くなるので、メモリーを増設するだけでパソコンが速くなるとは言い切れないので注意が必要です。
規格と相性
DDR2、DDR3、DDR4 など規格がいくつか存在し、パソコンの基盤との相性問題があったりします。ご自身で増設される際は規格にお気をつけください。