パソコンを処分する時にデータが心配ではありませんか?データ消去に関する解説

サイトマップ
パソコン修理の亀幸

パソコン処分の前に!
確実なデータ消去をおすすめいたします

パソコンの中のデータは「初期化」するだけでは
完全に消えていないってご存知ですか?

パソコンの初期化時(リカバリなど)にハードディスクはフォーマットされますが、
本で例えると目次やタイトルなどの名前が消されただけの状態です。

どこにどのデータが有るかなどの「情報」が消されるだけであって、
データ自体はハードディスク上に残っています。
もちろん初期化することにより、一部のデータは新しいシステムに上書きされて消えたり破損も起こりますが…

一度初期化しただけでは、データは完全には消去されません!

もし悪意のある者の手に渡ってしまった場合、データを復元・悪用され、情報漏洩に繋がらないとは言い切れません。

当店が実施する確実なデータ消去

データ消去には、専用ソフトで消す方法、磁気でデータを壊す機械、
ドリルで穴を開けるなど様々な方法がございます。
当店では、データ消去ソフトを使用してデータ復旧を不可能にするか、
ソフトで消去できない場合はハードディスクを物理的に破壊いたします。

物理破壊の様子(ハードディスクの開封と破壊)

物理的に深い傷を無数につけ、プラッター(データを保存する円盤)を曲げてデータ復旧を不可能にします。

3.5インチ デスクトップ用ハードディスク

ハードディスクデータ消去前
分解・開封
データ消去 傷つけ・曲げ
プラッターを物理的に破壊

2.5インチ ノートパソコン用ハードディスク

2.5インチ ハードディスク
ガラス製プラッターの場合
2.5インチ データ消去(粉砕)
外側から叩き、粉々に割って破壊

※2.5インチHDDの一部はプラッターがガラス製のため、衝撃を加えると粉々に割れて完全に復旧不可能になります。

確実な破壊を証明いたします

お客様に心から安心していただけるよう、実際に破壊した証拠写真(数枚)をメールに添付して送信することが可能です。

必要に応じて「データ消去証明書」の発行(有料)も承ります。

法人様、個人様問わず、安心してパソコンの処分をお任せください。