ハードディスクメーカーについて
Buffalo製、IO-DATA製などハードディスクの販売メーカーにはいろいろありますが、実はケースの中身のハードディスク本体のメーカーは、どのメーカーを買っても同じだったりします。
販売ブランドと製造メーカーの違い
主要な販売メーカー
外付けハードディスクを販売している会社は多数ありますが、中に入っている「ディスクそのもの」を製造しているメーカーは世界でも限られています。
世界的な製造メーカー(中身)
最も流通量が多いのは、Seagate、Western Digital、HGST(日立)、東芝などです。外付けHDDの中身は、これらメーカーの製品が使われています。
サイズと通信規格
3.5インチ 据置型
(AC電源が必要)
コピー速度が速い傾向があります。
2.5インチ ポータブル型
(電源不要・持ち運び向き)
コンパクトで利便性が高いタイプです。
転送速度について
USB2.0と3.0があり、USB3.0タイプ(端子が青色)の方が圧倒的に転送速度が速く、快適です。
大容量は本当に必要ですか?
「大は小を兼ねる」で大容量を買っていませんか?
量販店では1TB、2TB、それ以上の大容量モデルが安価に販売されています。「大きい方がいいだろう」と購入される方も多いですが、用途によっては注意が必要です。
500GB程度で十分なケース
テレビ録画やホームビデオを大量に保存しないのであれば、写真数千枚?2万枚、Word/Excel、住所録などのバックアップには500GBもあれば十分です。
●500GB程度にとどめるメリット
データ復旧料金が安価に抑えられます
2TB、3TBと容量が大きくなればなるほど、万一の際のデータ復旧料金は大幅に跳ね上がってしまいます。
安定性と寿命の印象(※店主の主観です)
これはあくまで経験上の主観ですが、大容量になるほど不安定さや寿命の短さを感じることがあります。
実際、購入から数ヶ月?1年未満の2TB/3TBモデルのデータ復旧依頼を多く受けているのも事実です。