Windows Updateが最新にならずに
なんど行っても失敗する際の対処方法
このようなエラーでお困りではありませんか?
Windows 10を使っていて、Windows Updateを何回行っても失敗し、「最新の状態」にならない症状についての解決策をご紹介します。
一般的な対処法で解決しない場合
コマンドプロンプトで修復コマンド(sfc /scannowなど)を試したり、セキュリティーソフトを一時的に無効にしても状況が変わらないことが多々あります。
💡 ヒント:VPN機能の確認
セキュリティーソフト(例:Kasperskyなど)に VPN機能 が付いている場合、それがアップデートを妨げていることがあります。一度VPN設定を「無効」にして試してみてください。
これらを試してもダメだった場合、以下の「上書きアップデート」が非常に有効です。
確実な解決策:手動での上書きアップグレード
Windows Update経由ではなく、マイクロソフトの公式サイトから最新バージョンのインストーラーをダウンロードして、システムを上書きで最新にする方法です。
【重要】作業前の注意
万一の不具合に備え、作業を始める前に必ず大切なデータはバックアップを取ってから行ってください!
1. Microsoft公式サイトからツールをダウンロード
下記のリンクより Windows 10 のアップグレード用ツール(Media Creation Tool)をダウンロードします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows102. ツールを実行してアップグレードを開始
ダウンロードしたアイコンを実行し、ウィザードに従って進めます。
「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」 設定のまま進めることで、データや設定はそのままで、Windowsのシステム部分だけを最新の状態に置き換えることができます。
3. 完了後の最終チェック
アップグレード完了後、再度「Windows Update」を開き、チェックを行います。
「最新の状態です」と表示されれば成功です!