イメージバックアップの方法紹介
今のパソコンの状態を、そのまま、まるごと保存できます
例えば、パソコンを初期化してメールやプリンター、プログラムのインストールまで終わらせるには数時間?数十時間かかる場合があります。この「準備完了状態」をまるごと外付けHDD等にバックアップ(イメージバックアップ)しておけば、万一の際にその状態へ一瞬で戻すことが可能です。
使用ソフト:EaseUS Todo Backup Free
今回はフリーソフトで非常に定評のある「EaseUS Todo Backup Free」を使用した手順をご紹介します。
操作手順
インストールと起動
① ダウンロードした tb_free のアイコンをクリックし、「同意」をクリックして進みます。
② 「次へ」を押し続けてインストールを完了させます。
機能の選択
③ ソフトを起動するとライセンス認証画面が出ますが、「後で」をクリックして進みます。
④ 上部メニューの左端にある「ディスク/パーティションバックアップ」をクリックします。
バックアップ対象と保存先の選択
⑤ 画像のように、上段に「内蔵HDD(OS入り)」、下段に「外付けHDD(USB接続)」が表示されます。
※ソフトを起動する前に、外付けHDDを繋げておいてください。
⑥ 上の「ハードディスク0」の左横ボックスにチェックを入れます。この時、システムで予約済み・Cドライブ(NTFS)の両方にチェックが入っていることを確認してください。
・下部の「ターゲット:」が、繋げた外付けHDD(例:Eドライブ等)になっていることを念のため確認してください。
・標準では「My Backups」というフォルダにイメージが保存されます。プラン名(データ名)は自由に変更可能です。
実行と完了
⑦ 右下の「実行」をクリックしてください。
データ量により変わりますが、数十分から1時間前後で完了します。バックアップ中はパソコンをそのままにしておいてください。
バックアップを取ったら必ずすること
イメージバックアップを取るだけでは不十分です。Windowsが起動できなくなった時に、このバックアップデータを読み込むための「起動ディスク(ブータブルディスク)」も作成しておく必要があります。
ブータブルディスクの作成方法はこちらご利用にあたって
注意:フリーソフトを使用した作業ですので、すべての操作は自己責任でお願いいたします。操作方法の詳細を電話などでお教えすることはできかねますので、何卒ご了承ください。